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普及率

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PCが普及し始めたのは1987年頃であるが、この時代はまだまだ価格が高かったため普及率としては10%未満だった。
しかし、価格が急激に下がったことと、インターネットというインフラの整備が行われたため、2002年には70%を超え、2010年には88%にまで増加した。
現在は、ピーク時よりも普及率が低下しているが、この理由はスマートフォンとタブレット端末の普及に原因があると思われる。
スマートフォンもタブレット端末も、基本的にはPCとほとんど性能が変わらないため安価スマートフォンやタブレット端末を購入する人が多くなったのである。
そのため、インターネットの使用率は依然右肩上がりとなっている。

速度

昔はインターネットを使用する際に、電話線を使ってダイヤルアップ回線として使っていた。
しかし、速度は非常に遅く、使用した時間分だけ料金が発生してしまうため、使い勝手としては悪かった。
その後、テレホーダイと呼ばれるものが登場したことにより、インターネットは急送的に普及していった。
テレホーダイとは、23時以降のインターネット使用を無料としたものである。
現在もこの時間帯のインターネット使用者が多いのは、この時の名残ではないかと言われるほどである。
現在では、完全な月額制となったADSLや光回線等が登場したため、更にインターネットの普及は広まっている。
当初では光回線が通っている場所は限られていたが、現在では地方等でもほとんど届くようになっているため、全国的に見ても光回線の使用者は多くなっている。

用語

computer

PCという言葉は、パーソナルコンピューターの略であるが、このパーソナルコンピューターという言葉を提唱したのはアラン・ケイと呼ばれる人物である。
パーソナルコンピューターの意味は、個人のための理想のコンピューターという意味である。
PCには、様々なパーツが存在している。
メモリやハードディスク、グラフィックボード等を自分の用途によってカスタマイズすることが出来る。
このように、自分の用途に合わせたカスタマイズが出来ることからも、パーソナルコンピューターという表現は適切であると考えられる。